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編集部の見出し:consul-k8s(Kubernetes 上の Consul、namespace をまたいで権限を得られる)
NVD の情報
Consul-k8s versions 0.42.0 and later are vulnerable to a cross-namespace authorization bypass in component ACL binding rules that may allow an attacker to obtain elevated Consul privileges. This vulnerability (CVE-2026-110720) is fixed in consul-k8s 2.1.0 and 1.8.18.
- 公開日
- 2026-10-26
- 最終更新(NVD)
- 2026-10-27
- NVD の状態
- Awaiting Analysis
- 脆弱性の種類
- CWE-863
深刻度(CVSS)
- 9.9 CriticalCVSS 3.1/副/評価:security@hashicorp.com
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
悪用の状況
CISA KEV には掲載されていません(掲載されていないことは、悪用されていないことの証明ではありません)。
EPSS:今後30日に悪用される推定確率 0.36%(全体の上位 69.7%、評価日 2026-10-30)
解消方法
- 解消方法の情報なし
「NVD の条件から推定」は、NVD が影響ありとする版の上限から読み取ったもので、修正版とは限りません。「解消方法の情報なし」は、修正が無いという意味ではありません。必ずベンダーの公告で確認してください。
編集部の記載(レポート掲載時)
レポートの編集部がベンダー公告などから転記した内容です。検証済みの値ではないため、必ず出典で確認してください。
2026-10-28 のレポートconsul-k8s(Kubernetes 上の Consul、namespace をまたいで権限を得られる)
2026-10-27 のレポートHashiCorp consul-k8s(別 namespace から Consul の権限を得られる)
公告に記載の修正版
- HashiCorp consul-k8s 1.8.18 / 2.1.0公告
参照(NVD)
NVD から取得:2026-10-30T17:45:18.050Z/EPSS 評価日:2026-10-30
This product uses the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD.
悪用の確認情報は CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog(NVD 経由で取得)によります。EPSS は FIRST(www.first.org/epss)によります。