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編集部の見出し:SUSE Rancher・Fleet:メタプロキシでの認証情報の漏えいほか
NVD の情報
Missing filtering in the SUSE Rancher Manager meta proxy could cause passed in rancher credentials to be leaked to cloud providers. This affects SUSE Rancher 2.15.0 up to 2.15.3, 2.14.0 up to 2.14.7, 2.13.0 up to 2.13.11,
- 公開日
- 2026-11-02
- 最終更新(NVD)
- 2026-11-03
- NVD の状態
- Awaiting Analysis
- 脆弱性の種類
- CWE-201
深刻度(CVSS)
- 9.1 CriticalCVSS 3.1/副/評価:meissner@suse.de
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
悪用の状況
CISA KEV には掲載されていません(掲載されていないことは、悪用されていないことの証明ではありません)。
EPSS:今後30日に悪用される推定確率 0.43%(全体の上位 62.9%、評価日 2026-11-04)
解消方法
- Rancher のバージョンアップ2.15.3、2.14.7、2.13.11、2.12.15、2.11.19 以降根拠:公告(編集部の転記)
- 回避策(設定変更など)根拠:公告(編集部の転記)
「NVD の条件から推定」は、NVD が影響ありとする版の上限から読み取ったもので、修正版とは限りません。「解消方法の情報なし」は、修正が無いという意味ではありません。必ずベンダーの公告で確認してください。
編集部の記載(レポート掲載時)
レポートの編集部がベンダー公告などから転記した内容です。検証済みの値ではないため、必ず出典で確認してください。
2026-11-03 のレポートSUSE Rancher・Fleet:メタプロキシでの認証情報の漏えいほか
NVD の 3.1 で 9.1、GitHub 公告は 4.0 で 8.8(High)。回避策なし。更新後はプロキシ経由で使った長寿命の API トークンを入れ替える。
悪用状況(編集部):悪用の報告は確認されていない根拠
公告に記載の回避策
- 回避策はない。上げられない間は、許可ホスト(whitelist-domain、カスタムドライバーのホスト、2.14 以降は ProxyEndpoint)の棚卸し、X-API-Auth-Header の指定、セッション・トークンの有効期間の短縮で被害を狭める。公告
参照(NVD)
NVD から取得:2026-11-05T02:00:25.108Z/EPSS 評価日:2026-11-04
This product uses the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD.
悪用の確認情報は CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog(NVD 経由で取得)によります。EPSS は FIRST(www.first.org/epss)によります。