本文へ移動

#CVE-2026-112816

脆弱性の一覧へ戻る

編集部の見出し:Canonical LXD の証明書検証の不備

CVE(NVD)CVSS 10.0 Critical

NVD の情報

Improper certificate validation in the HTTPS listener in Canonical LXD 4.0.14, 5.0.10, 5.21.8, 6.9 before 4.0.15, 5.0.11, 5.21.9, 6.10.1 allows an unauthenticated attacker to authenticate as any trusted client and gain full access to the cluster and managed virtual machines via a crafted certificate chain.

公開日
2026-10-30
最終更新(NVD)
2026-10-30
NVD の状態
Deferred
脆弱性の種類
CWE-295

深刻度(CVSS)

  • 10.0 CriticalCVSS 4.0/副/評価:security@ubuntu.comCVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H/E:X/CR:X/IR:X/AR:X/MAV:X/MAC:X/MAT:X/MPR:X/MUI:X/MVC:X/MVI:X/MVA:X/MSC:X/MSI:X/MSA:X/S:X/AU:X/R:X/V:X/RE:X/U:X

悪用の状況

CISA KEV には掲載されていません(掲載されていないことは、悪用されていないことの証明ではありません)。

解消方法

  • LXD のバージョンアップ4.0.15、5.0.11、5.21.9、6.10.1 以降根拠:公告(編集部の転記)

「NVD の条件から推定」は、NVD が影響ありとする版の上限から読み取ったもので、修正版とは限りません。「解消方法の情報なし」は、修正が無いという意味ではありません。必ずベンダーの公告で確認してください。

編集部の記載(レポート掲載時)

レポートの編集部がベンダー公告などから転記した内容です。検証済みの値ではないため、必ず出典で確認してください。

2026-10-31 のレポートCanonical LXD の証明書検証の不備

細工した証明書チェーンで認証なしに信頼済みクライアントとして扱われる。CVSS 4.0 で 10.0。

悪用状況(編集部):不明

公告に記載の修正版

  • LXD 4.0.15、5.0.11、5.21.9、6.10.1公告

参照(NVD)

NVD から取得:2026-10-30T17:40:17.078Z

This product uses the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD.

悪用の確認情報は CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog(NVD 経由で取得)によります。EPSS は FIRST(www.first.org/epss)によります。