脆弱性の一覧へ戻る
編集部の見出し:Perl の CGI:アップロードのファイル名にクライアントのパスが残る(パストラバーサル)
NVD の情報
CGI versions before 5.00 for Perl return upload filenames with any client-supplied path, including ../ and Windows paths. The name returned for an uploaded file is the filename parameter of the part's Content-Disposition header, unchanged. An application that saves the upload under this name can be made to write outside the intended directory.
- 公開日
- 2026-11-04
- 最終更新(NVD)
- 2026-11-04
- NVD の状態
- Deferred
- 脆弱性の種類
- CWE-22
悪用の状況
CISA KEV には掲載されていません(掲載されていないことは、悪用されていないことの証明ではありません)。
EPSS:今後30日に悪用される推定確率 0.20%(全体の上位 90.6%、評価日 2026-11-04)
解消方法
- 解消方法の情報なし
「NVD の条件から推定」は、NVD が影響ありとする版の上限から読み取ったもので、修正版とは限りません。「解消方法の情報なし」は、修正が無いという意味ではありません。必ずベンダーの公告で確認してください。
編集部の記載(レポート掲載時)
レポートの編集部がベンダー公告などから転記した内容です。検証済みの値ではないため、必ず出典で確認してください。
2026-11-04 のレポートPerl の CGI:アップロードのファイル名にクライアントのパスが残る(パストラバーサル)
20件組の1件。NVD の点数なし。一覧の記載のみ。
参照(NVD)
NVD から取得:2026-11-05T01:55:31.008Z/EPSS 評価日:2026-11-04
This product uses the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD.
悪用の確認情報は CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog(NVD 経由で取得)によります。EPSS は FIRST(www.first.org/epss)によります。