本文へ移動

#CVE-2026-111357

脆弱性の一覧へ戻る

編集部の見出し:Ivanti Connect Secure 22.8R2.4 の root 権限への昇格(悪用の報告あり)

CVE(NVD)CVSS 7.0 HighEPSS 0.2%

NVD の情報

Ivanti Connect Secure 22.8R2.4 mishandles the manner in which the dsinvoked broker trusts DSCache configuration data, leading to privilege escalation to root, as exploited in the wild in October 2026.

公開日
2026-10-15
最終更新(NVD)
2026-10-30
NVD の状態
Awaiting Analysis
脆弱性の種類
CWE-829

深刻度(CVSS)

  • 7.0 HighCVSS 3.1/副/評価:cve@mitre.orgCVSS:3.1/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

悪用の状況

CISA KEV には掲載されていません(掲載されていないことは、悪用されていないことの証明ではありません)。

EPSS:今後30日に悪用される推定確率 0.25%(全体の上位 84.0%、評価日 2026-10-29)

解消方法

  • 解消方法の情報なし

「NVD の条件から推定」は、NVD が影響ありとする版の上限から読み取ったもので、修正版とは限りません。「解消方法の情報なし」は、修正が無いという意味ではありません。必ずベンダーの公告で確認してください。

編集部の記載(レポート掲載時)

レポートの編集部がベンダー公告などから転記した内容です。検証済みの値ではないため、必ず出典で確認してください。

2026-10-30 のレポートIvanti Connect Secure 22.8R2.4 の root 権限への昇格(悪用の報告あり)

dsinvoked が DSCache の設定を信頼する不備。NVD の説明文は2026年10月からの悪用を記載。Volexity の分析は CVE-2026-104935 との連鎖でパッチ適用済み機器も侵害されたと報告。10/29 の更新追記でパッチ公開とされるが、Ivanti 公告は未確認。

悪用状況(編集部):悪用の報告あり根拠

影響製品(編集部):Ivanti Connect Secure(22.8R2.4)

参照(NVD)

NVD から取得:2026-10-30T04:40:19.533Z/EPSS 評価日:2026-10-29

This product uses the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD.

悪用の確認情報は CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog(NVD 経由で取得)によります。EPSS は FIRST(www.first.org/epss)によります。